買い物の読みもの
ネット買い物の受け取り管理
ネット買い物は注文する瞬間より、届く日と開封する場所を決めておくと玄関や部屋に箱がたまりにくくなります。
ネット買い物の受け取り管理が気になる日のこと
夕方に台所へ立って、何か作れるはずなのに材料が浮かばないことがあります。ネット買い物の受け取り管理を考えるときは、料理の腕前よりも、家にあるものが思い出せる状態かどうかから見ていきます。
ネットで買ったものは、注文後に届くまで時間差があるため数を把握しにくくなります。箱を開ける場所が決まっていないと、段ボールや緩衝材が部屋に残ります。
届く予定を一か所で見る
複数の店で買うと、配送通知がメールやアプリに分かれます。予定を一か所にまとめると、受け取りの重なりや不在を減らせます。
注文したら、商品名を細かく書かず到着予定日だけカレンダーに入れます。複数届く日は、玄関の置き場と開封時間を先に考えておきます。
開封場所を固定する
届いた箱をリビングや寝室で開けると、梱包材が広がります。開封場所を決めると、片づけまで同じ流れで終えやすくなります。
カッター、はさみ、資源ごみ袋を玄関近くにまとめて置きます。中身だけを所定の場所へ運び、段ボールはその場でたたむようにします。
未開封の上限を作る
届いた箱を後で開けるつもりで置くと、中身の確認も遅れます。未開封をためない上限を決めることで、買い物量の見直しにもつながります。
玄関や廊下に置く未開封箱は二つまでと決めます。三つ目が届く前に一つ開け、不要な梱包材を資源ごみの袋へ移します。
明日の自分に残す小さな形
受け取り管理は、注文を細かく記録することより箱が生活面を占領しないことを基準にします。到着日、開封場所、未開封二つまでが守れれば十分です。
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