外出の読みもの
外出先で増える紙もの整理
外出先で受け取る紙ものはバッグの中で混ざりやすいので、帰宅前後の一時置きを決めると散らかりません。
バッグの底に紙がたまる
外出から帰ってバッグをのぞくと、レシート、ショップカード、案内チラシが底で折れています。必要な紙も不要な紙も一緒になり、後で確認する気が失われます。
外出先の紙ものは、その場では小さくても家に入ると整理の用件になります。受け取った瞬間と帰宅後の置き場所が決まっていないと、バッグの中に残り続けます。
バッグの中に紙の仮席を作る
紙ものを財布やポケットへばらばらに入れると、帰宅後に集めるところから始まります。バッグの中に薄いポーチやクリアケースを入れ、紙はそこへ集めるだけにします。
レシートも案内紙も一度同じ仮席へ入れてかまいません。大切なのは、バッグの底へ落とさないことと、帰宅後に一回で取り出せることです。
帰宅後に三つへ分ける
家に帰ったら、紙ものをすぐ細かく整理する必要はありません。捨てる、確認する、保管するの三つへ分けるだけで十分です。
不要なチラシはその場で捨て、クーポンや予約票など確認が必要なものは書類トレーへ入れます。保管する紙は財布やバッグに戻さず、家のファイルへ移すと迷子になりません。
受け取る時に少し選ぶ
外出先では、なんとなく渡された紙を全部受け取ってしまうことがあります。必要ないと分かっている案内や重複するチラシは、その場で断るだけでも帰宅後の整理が減ります。
レシートが不要な買い物では受け取らない、必要なレシートだけ仮席へ入れるなど、受け取る段階で少し選びます。紙を減らすほど、大事な紙が見つけやすくなります。
バッグを軽くして帰る
外出先で増える紙ものは、家に帰ってからの小さな宿題です。バッグ内の仮席と帰宅後の三分類があれば、その宿題は短く終えられます。
毎回きれいに整理できなくても、紙がバッグの底に残らなければ十分です。外出から帰ったらポーチを一度出す、その動きだけでバッグの中は軽くなります。
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