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梅雨時の紙袋・段ボール管理

梅雨時の紙袋や段ボールは湿気を吸いやすいので、ためる量と置き場を決めると家の中が重くなりません。

部屋の隅でしんなりする紙

梅雨時になると、取っておいた紙袋や段ボールが少しやわらかく感じることがあります。見た目は片づいていても、紙が湿気を吸うと部屋の隅が重たい印象になります。

紙袋や段ボールは、いつか使うかもしれないと思うと残しやすいものです。湿気の季節だけは、量と置き場を少し厳しめに見ると扱いやすくなります。

残す量を入れ物で決める

紙袋は枚数で管理しようとすると数えるのが面倒です。入れ物を一つ決め、そこに入る分だけ残す形にすると、自然な上限ができます。

持ち手がきれいで使いやすいものを手前にし、折れたものや湿ったものは早めに処分します。大きさ違いを少しだけ残せば、普段の用途には十分間に合います。

段ボールはたたむ日を作る

届いた段ボールをそのまま置くと、空気と湿気を含んで場所を取ります。開封したその日にたためない場合でも、週に一度たたむ日を決めておくと山になりません。

たたんだ段ボールは床に直置きせず、壁から少し離して立てます。回収日前にひもやテープを用意しておけば、雨の日でも慌てず出せます。

湿ったものを残さない

雨の日に持ち帰った紙袋や、濡れた荷物の下にあった段ボールは、乾いて見えても湿気が残ることがあります。きれいだからと収納へ入れる前に、状態を確認します。

使い回す紙袋は一晩風を通し、においや波打ちがあるものは残さないようにします。湿った紙を家にためないことが、梅雨時の収納を軽くします。

紙ものにも季節の見直しを

紙袋や段ボールは便利ですが、湿気の季節には家の空気を重くすることがあります。使える分だけ残し、流れを止めないことが大切です。

入れ物に収まる紙袋と、たたまれた段ボールだけがある状態なら十分です。梅雨の間は、紙ものにも風通しを意識して暮らします。

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