買い物の読みもの
お茶・コーヒーの補充タイミング
お茶やコーヒーはなくなってから慌てるより、残り量が見える容器と買い足しの合図を決めると切らしにくくなります。
朝の一杯で残りに気づく
朝にコーヒーを淹れようとして、豆や粉が思ったより少ないことに気づくことがあります。お茶の葉も缶の底が見えていて、今日の分は足りても週末までは不安になります。
毎日使うものほど、少しずつ減るので気づきにくいものです。なくなってから買う流れだと、飲みたい時間に間に合わず、別のもので済ませる日が出てきます。
容器の三分の一を合図にする
補充の合図は、細かな日付より残り量で決めると分かりやすくなります。缶や瓶の中身が三分の一くらいになったら、買い物メモへ入れるようにします。
透明な容器なら見ただけで分かりますし、缶の場合は軽さで覚えることもできます。合図を一つにすると、毎回迷わず次の買い物へつなげられます。
種類を増やしすぎない
気分で選べるようにいろいろな茶葉や豆を買うと、残り量が分散して管理しにくくなります。普段用を一つ、気分転換用を一つくらいにすると、補充のタイミングが見えやすくなります。
新しい味を買いたいときは、今ある一袋を飲み切ってからにします。開封済みが少ないほど、香りも保ちやすく、棚の中も軽くなります。
買い物メモへ定位置をつくる
お茶やコーヒーは切れると困るのに、買い物メモに書き忘れやすい品です。メモの中に飲み物の欄を決め、残りが減ったらそこへ短く書きます。
家族が飲む場合は、最後に使った人だけが気づく仕組みだと忘れやすくなります。容器のそばに小さなメモ紙を置くと、減ったタイミングで書き残しやすくなります。
いつもの一杯を切らさない
お茶やコーヒーの補充は、たくさん備えることより、いつもの量を気持ちよく回すことが目的です。残り量の合図が決まると、買い忘れも買いすぎも少なくなります。
次に容器を開けたとき、底が近いと感じたらその場でメモへ移します。朝や休憩の一杯がいつも通りあるだけで、家の時間は少し落ち着きます。
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