住まいの読みもの
花粉の時期の玄関動線
花粉の時期は室内で頑張るより、玄関で上着や小物を止める動線を作ると家の中へ持ち込みにくくなります。
花粉の時期の玄関動線が気になる日のこと
出かける直前や帰ってきた直後は、ほんの小さな迷いでも慌ただしさにつながります。花粉の時期の玄関動線は、忘れないように気を張るより、動線の中で自然に思い出せる形を作る読みものです。
花粉は外で浴びるものと思いがちですが、上着やバッグに付いたまま室内へ入ります。ソファや寝室まで持ち込むと、後から掃除する範囲が広がります。
玄関で上着を止める
帰宅後すぐにリビングへ入ると、外のほこりが家の奥まで移動します。玄関近くで上着を脱ぐ流れを作るだけで、持ち込みを減らせます。
花粉の多い時期だけ、玄関近くに上着を掛けるフックを用意します。軽く払ってから掛け、部屋着に替えるまでリビングへ持ち込まないようにします。
バッグの置き場を床から離す
バッグを玄関床やリビングの椅子に置くと、ほこりの移動先が増えます。置き場を一つ決めると、帰宅後の動きが安定します。
玄関棚や廊下の一角に、バッグを置く小さなマットを敷きます。帰宅したらまずそこに置き、中身を出す場合もその場所で済ませます。
手洗いまでの寄り道を減らす
帰宅後に郵便物やスマートフォンを触りながら移動すると、手についたものが家中へ広がります。先に手洗いへ向かう順番を作ると、清潔な動線になります。
鍵やイヤホンを玄関のトレーへ置き、そのまま洗面所へ向かいます。郵便物は後で見る箱に入れ、手洗い前に開封しないようにします。
明日の自分に残す小さな形
花粉期の玄関動線は、家中を特別に掃除するより持ち込む量を減らすことを基準にします。上着、バッグ、手洗いの順番が決まれば十分です。
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